カナダ

カナダ政府に9歳でギフテッド認定された日本人

2022年4月29日に東洋経済のメールで、「カナダ政府に9歳でギフテッド認定」天才はどう勉強してきた? というタイトルで配信されたニュースです。

この記事は、ギフテッドに認定された大川翔さんご本人にインタビューし、書かれた記事です。大川さんは子どもの頃、ご両親とカナダ ブリティッシュ・コロンビア(BC)州で生活されていました。その時、学校の先生から「翔君はギフテッドかもしれない」と言われたそうです。「ギフテッド」というのは、大川さん曰く、同世代の子どもと比べて何らかの分野で高い能力を持つ子どもを指す相対的な概念だそうですが、その時はご自身でそのような自覚があったわけでもなく、ご両親からそのようなことを言われたこともなかったそうです。

学校の先生から、「ギフテッドプログラムという、いろいろ面白いことにチャレンジできるプログラムがあり、今のクラスにいながら、ギフテッドプログラムの取り出し授業が受けられるよ。認定試験を受けてみたらどう?」という話しがあり、認定試験を受けたということです。

この後、大川さんは9歳でカナダ政府にギフテッドと認定され、14歳でカナダの高校を卒業し大学にも合格、18歳で学士号、21歳で修士号を取得。現在22歳、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(UBC)の大学院で博士号を取得すべく研究を続けている大学院生ということです。

カナダの教育は、このように子供の優れている能力を伸ばしてくれる教育です。小学校の先生が能力を見出してくれていなければ、大川さんの人生は違ったものになっていたかもしれません。

東洋経済のこの記事の全文は下記リンクとなります。ご興味がある方は、是非、読んでみてください。

東洋経済:大川翔 カナダ政府に「9歳でギフテッド認定」天才はどう勉強してきた? 「ギフテッド教育」日本と海外では何が違うのか。https://onl.bz/Bx4JKw5

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